酒豪と下戸の差!?
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
本日は、私も大好きなお酒(アルコール)のお話です![]()
ちなみに、私が最近愛飲しているのは『泡盛』です![]()
しかも、銘柄指定![]()
通称『残白』と言われる『残波・ホワイト』という泡盛です![]()
口当たりも、酔いもスッキリしているのが特徴です![]()
それはさておき、お酒が強い
弱い![]()
という差は何処から来るのでしょうか?
よく、アルコール分解酵素が『ある』とか『ない』とか言われますが
実際のところはどうなのでしょう?
この、アルコールに強い、弱いを決定づけるのが、2つの酵素
アルコール脱水素酵素1B(ADH1B) と
アルデヒド脱水素酵素2(ALDH2) が
活性しているか、どうかにかかっているようです。
体内に入ったアルコールは、ALDH2によって、
毒性の強いアルデヒドに代謝されます。
このアルデヒドというのが、顔面紅潮や二日酔いの
原因になる物質です![]()
アルデヒドは次の段階で、ALDH2によって
無毒の酢酸に分解されるわけですが、分解がされないと
吐き気や頭痛に悩まされるのです![]()
研究では、ADH1BとALDH2は、それぞれ酵素の活性が
高い=中間=低い という3つのタイプがあり、
その組み合わせによって酔い方の違いが出ることが
分かっています。
両方の活性度が高い人は、即効分解してくれるので
飲んでも酔わない『酒豪タイプ』。
しかし、日本人は世界レベルで見ると、お酒が弱い
人種のようで、このタイプは数パーセントしかいません。
ADH1Bが高活性で、
ALDH2が低活性のタイプの人は
アルデヒドの影響で少量のお酒でも二日酔いになり易い![]()
この逆パターンのタイプの人は、ダラダラとお酒を飲んでも
二日酔いが軽くて済むタイプのようです。
そして、一番危険なのが両酵素ともに低活性の人。
お酒を嗜む程度なら影響はありませんが、度を過ぎると
二日酔いどころか、内臓疾患に陥るケースもあるそうです![]()
今現在、この2つの酵素は食道ガンの発症リスクを予測する
マーカーとして、研究されています![]()
ちなみに、ALDH2低活性の人は、
食道ガンの発症リスクが他の10倍以上![]()
適量のお酒(日本酒換算2合)を摂っても、リスクが
他の6倍以上になるそうです×
さらに、両方の酵素とも低活性の人ではナント![]()
他の29~56倍にも達するそうです![]()
ちなみな、食道ガンの5年生存率は、ガン細胞を
全適した場合でも、54%という結果だそうです![]()
自分のアルコールに対する体質をシッカリ把握して、
美味しくお酒を頂きたいものですね![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()



最近のコメント