« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月26日 (月)

握力と病気

握力検査で心臓発作や脳卒中の発症リスクを

判定できる、という研究結果が

カナダ・マクマスター大学が主導した

国際研究チームが発表したそうです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

これは、手を固く握りしめることが健康のバロメーターに

なるという調査を世界17カ国の35~70歳の患者

約14万人を対象に、4年間亘り健康状態の

経過観察を行い、健診ごとにジャマー型

油圧握力計を握らせ、金慮kを測定したそうです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

その結果、4年間の調査で・・・

握力が5kg低下する毎に、何らかの原因による

死亡リスクが16%増加することが認められたそうです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

今回の研究では、最高血圧よりも握力のほうが

早死ににかんする有意な予測因子であることが

判明したそうです。

また、年齢、タバコやアルコールの摂取、教育水準

職業的地位などの健康に影響を及ぼす要因を

考慮した場合でも、同様の結果が得られたそうです。

しかし、糖尿病、呼吸器系疾患、転倒による外傷

または骨折などと握力の関連性は認められなかった

そうです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

現段階では、個人の体の大きさや体重、民族による

違いなどまでは研究、調査されていないため

研究を重ねる必要があるようです。

2017年6月13日 (火)

脳の委縮予防

中年期の運動能力の低さと

歳をとってからの脳委縮には関係がある

という調査結果が、神経学会誌の

オンライン版で発表されたそうです。

この調査は、米ボストン大学などの研究チームが

行ったもので、運動によって脳の委縮や

認知機能の低下を食い止められる可能性がある

というものです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

調査では、認知症や心疾患のない平均年齢40歳の

約1500人にランニングマシンで運動をしてもらう

テストを実施し、20年後に再度テストを行って

脳の状態をMRIで調べたそうです。

そしt、20年後のランニングマシンの運動成績が

よくなかった人は、脳が委縮していることが

判明したそうです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

運動成績が低い人たちのうち、心疾患の症状が無く

高血圧の薬も飲んでない人は、脳の老化が

一年分加速していたそうです。

一方、心疾患の症状があったり、薬を飲んでいる人達は

二年分の脳の老化が認められたそうです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

運動能力と高齢者の認知機能との関連は

別の研究でも明らかになっています。

2015年5月には、中年期の運動能力が高いほど

5年後の脳の委縮も少ない、

という研究結果が発表されました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

専門家によると・・・

特に心疾患を持つ人にとっては、

脳の加齢を防ぐために運動は非常に重要で

運動すれば血流が増え、より多くの酸素が脳に運ばれて

歳をとってからの認知力の低下を防げるかもしれない

とのことでした。

2017年6月 2日 (金)

指の長さで、脳が分かる?!

アラン・ピーズの・・・

『話を聞かない男、地図を読めない女』

という本は日本でもベストセラーになった本

だそうです。

この中には・・・

≪狩り場を把握して獲物を捕える能力≫が要求される

『男性本能』と

≪母性と他者とのコミュニケーションをはかるための

会話力≫が重視される

『女性脳』について書かれているそうです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

妊娠15~24週の間に胎児が大量のテストステロンに

さらされると、体の性別は男性になるようです。

そして脳の性別もテストステロンによって

出産後から20週間前後に決まると言われています。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

しかし、これはマウスを使った実験で出た結果

ですから、人間も同じと証明するのは難しいようです。

そこでイギリスの心理学者ジョン・マニングが

『二本指の法則』と呼ばれる、指の長さによる

法則が発表されました。

その法則とは、テストステロンの効き目を低くする

遺伝子の量が多いほど・・・

『薬指が短く、人差し指が長くなる』

という、疫学調査を根拠とする研究発表でした。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

多くの場合、男性は人差し指より薬指が長く

女性は、その逆だということです。

さらに行動学に基づいた研究結果では・・・

人差し指より薬指が長ければ、女性であっても

『攻撃性が高く、男性脳である』

という結論に至ったようです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

本当か?どうか?

自分や周りの人で探ってみては?

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

op-hioホームページ

  • オプセラピーH.I.O