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2017年9月

2017年9月11日 (月)

秋バテ急増中!

今年の夏は天候不順で、暑かったり、涼しかったり

寒暖差に体がついていかない・・・。

なんて人が多いようです。

9月に入っても乗用は同じような感じですが

体調を崩されてませんか?

前回の9月病のお話に引き続き、

秋の体調管理についてのお話です。

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よく言われる夏バテは・・・

暑さのせいで体力や食欲が低下して、疲れ、だるさ等の

症状が現れる、いわゆる『暑気あたり』

と言われるものです。

夏バテの原因としては・・・

◆暑さ

◆屋外と屋内の気温差&冷房

◆冷たいものの摂り過ぎ

などが影響しています。

ですから涼しくなる秋には症状が改善されます。

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しかし、最近の傾向として夏の間に体を冷やす

ことにより、自律神経のバランスが狂い

秋になって不調になってくる人が増えているようです。

これが『秋バテ』の正体です。

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秋バテのタイプには・・・

冷たいものを取り過ぎた『内臓冷えタイプ』と

冷房の中で過ごしたことによる『冷房冷えタイプ』の

2つがあるようです。共通して言えることは・・・

冷えたために全身の血行が悪くなっていることで

秋バテが起こり易くなります。

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対策としては・・・

冷えた体、内臓を温めて

全身の血行をよくすることがベストの方法です。

一番、手っ取り早いのは『入浴』です。

秋バテの症状が出たら38~40℃くらいの温めの

お湯で、ゆっくり全身を温めることです。

そして、温かい物を摂ることも忘れないように・・・。

またストレスなどで不調が悪化しているときは

香りや音楽でリラックスすることも

お勧めです。

2017年9月 1日 (金)

9月病って何?

今年は変な陽気の夏でしたが、皆さんお元気ですか?

5月病という言葉は耳馴染みだと思いますが

近年、増えつつあるのが9月病と言われる症状です。

蒸し暑い夏に気力・体力ともに消費しきって

涼しくなり始める9月に体調不良に陥ることを

こう呼ぶそうです。

何でも病気みたいな扱いになるんですね!?

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症状としては5月病と酷似していて・・・

抑鬱や無気力、疲労感、不安感、焦り等があり

うつ状態からくる不眠や過眠も現れるそうです。

放置すると、うつ病や適応障害といった

本当の病気に発展するので、早い対応が

必要になってきます。

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9月病での不眠の原因は・・・

多くはストレスによるものです。

その日のストレスは、その日のうちに

解消してしまうのがベストでしょう。

布団に入る1時間前には、リラックスモードに

するために音楽鑑賞、読書、趣味などの

時間にあてるようにするのが良いようです。

また、38~40℃の温めのお風呂に20~30分

入ると、副交感神経優位になり、リラックスできて

寝付きが良くなります。

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9月病には、リラックスと充分な睡眠が必要ですが

休日に眠り過ぎるのは逆効果になります。

日ごろの寝不足を取り戻す意味で

いつまでも布団の中にいても、質の悪い睡眠が

ダラダラ続くだけで、疲労回復にはつながりません。

平日の起床時間プラス2時間を目安に

起床することをお勧めします。

途中で眠くなったら、仮眠や昼寝をとり

夜は平日よりは早めに寝るとよいでしょう。

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神経や脳を穏やかに保つものとして知られているのが

セロトニンという物質です。

9月病ではセロトニンが不足するので

セロトニンの原料となる、トリプトファンを

なるべく多く摂るようにしたいものです。

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トリプトファンは人の体内では作られない

必須アミノ酸の一つです。

トリプトファンは・・・

牛乳や乳製品、豆類、バナナ、アボカド、肉類

筋子、タラコなどに多く含まれています。

またサプリメントで補う方法もありますね。

朝食を取る習慣のない人は・・・

朝バナナと牛乳のコンビがお勧めです。

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