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2018年6月

2018年6月25日 (月)

夏のブツブツ・体臭の元凶とは?

夏になると、体にできるブツブツや体臭で

お悩みの方が多いのでは?

これらの症状に関係しているのが、

夏になると大繁殖する≪マラセチア菌≫

という菌が原因らしいのです。

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≪マラセチア菌≫は、誰の皮膚にも存在する

常在菌ですが、汗をかいたり、皮脂が溜まったりすると

急激に繁殖して、様々なトラブルの元になるようです。

≪マラセチア菌≫の繁殖によって引き起こされる

トラブルには下記のようなものがあるようです。

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【脂漏性皮膚炎】

顔や頭、前胸部などの皮脂の多い部分に、時に

フケのような付着物を伴う湿疹ができる。

治療法:抗真菌外用薬、副腎皮質ステロイド剤

【癜風(でんぷう)】

主に胸や背中などの体幹に、褐色や白色の

シミのようなマダラの斑点ができる。

治療法:抗真菌外用薬

【マセラチア毛包炎】

胸や背中などに2~3mmくらいの小さなブツブツが

できる。膿(うみ)を伴うブツブツができるケースも・・・。

治療法:抗真菌外用薬

上記以外では・・・

マラセチア菌を含む皮膚常在菌によって皮脂が

分解されたり、酸化したりすることで、臭い(体臭)が

発生する。

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≪マラセチア菌≫は、高温多湿な環境、特に汗を

かきやすい夏の時期に多く繁殖し、発症しやすく

なります。

脂漏性皮膚炎は乳児や思春期以降の成人に

癜風、マラセチア毛包炎は思春期以降の

人に多くみられるようです。

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発症させないための対策としては・・・

皮脂や汗をこまめにケアして、清潔に保つことを

心掛けるしかないようです。

身体だけではなく、衣類や常用のタオルなども

こまめに洗濯、クリーニングすることをお勧めします。

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